【格安スマホ】楽天モバイル・UQモバイルはどちらがいい?【7項目で徹底比較】

現在、格安スマホ・格安SIM(MVNO)を提供する事業者が1,000社を超えています。

最近での話題は楽天モバイルですね。

楽天モバイルは大きく話題になりましたが、実際のところ使えるのでしょうか?

筆者が使っているUQモバイルと比較してみました。

この記事を読むと得られる情報
  • 楽天モバイルとUQモバイルの違い
  • プラン・価格の差はどこにあるか
  • 回線品質の安定さ

初めての格安スマホはUQモバイルがおすすめ

筆者のおすすめとして、格安スマホ初心者はUQモバイルから始めたほうが安心です。

理由を説明していきますね!

格安スマホ初心者はUQモバイル

初めて格安スマホへ乗り換えを考えている方は、UQモバイルがおすすめです。

理由はコチラ。

  1. 回線品質が超安定してつながりやすい!
  2. 困ったときのサポート体制がしっかりしてる!
  3. iPhone、Androidどちらも認定機種がある!

 

スマホが得意ではない方や格安SIMに詳しくない方は、UQモバイルから始めれば格安スマホに慣れやすいでしょう。

⇛関連ページ
カンタンでおトクに乗り換えできる格安スマホは【UQモバイル】

格安スマホ中級者以上は楽天モバイルでもOK

いままで何回も格安スマホを契約してきた方や格安SIMをしっかり調べられる方は楽天モバイルでもOKでしょう。

  1. 自分で乗り換えの手続きができる
  2. SIMの差し替えも認証もやったことがある・やり方を調べてできそう
  3. 安さを最優先して品質は低くてもOK

 

このような方はどの格安スマホでも使っていけるでしょう。

スマホは安定した通信品質が大切

筆者は、安定して使えるスマホを優先したほうが良いと思っています。

家族・仕事で大切な連絡をしたい、緊急事態にすぐ連絡しなければいけないというときは、通信可能エリアを気にしていられません

つながりにくいスマホは使いにくさを感じることもあるでしょう。

「気にしないで使える」ことは、携帯の悩みを消してくれる最大の効果だと思います。

⇛関連ページ
初めての格安スマホは【UQモバイル】

楽天モバイルとUQモバイルの差

楽天モバイルとUQモバイル、どちらも格安スマホに分類されます。

いろいろ比較してみましょう。

基本情報の比較

UQモバイルは最安プラン・データくりこし・iPhone販売数で優位です。

楽天モバイルはデータ容量・Android販売で優位です。

モバイル歴で比較

携帯事業年数
  • UQモバイル(KDDI):2007年~
  • 楽天モバイル:2020年~

 

当然ですが、楽天モバイルは参入してから間がありません。

UQモバイルは2007年から携帯事業を行っているため、ノウハウがたくさんあります。

店舗数で比較

専門店舗数~2020年7月
  • UQモバイル:約2,700店舗
  • 楽天モバイル:約600店舗

 

店舗数はUQモバイルが多いです。

しかし、楽天モバイルも2020年4月から参入したにも関わらず、早くも600店舗を準備しています。

 

格安スマホ初心者の方は、店舗数と長く事業を行っている安定感でUQモバイルがおすすめです。

 

プラン・料金を徹底比較

では、気になるプランと料金について詳しく比較してみましょう。

料金プランとデータ容量

UQモバイルは料金プランが2種類あり、3GB:1980円か10GB:2,980円プランが選べます。

楽天モバイルは1種類だけで、5GB:2,980円(楽天エリアは無制限)です。

データ容量追加購入はどちらも可能です。

UQモバイルは500円で500MB楽天モバイルは1GBで500円です。

データ容量追加は楽天モバイルのほうが安いですね。

反対に、データ容量が余ったとき、UQモバイルは翌月くりこしOK・楽天モバイルは翌月くりこし無しです。

通信可能エリア

通信可能エリアで比較してみましょう。

UQモバイルの通信可能エリア

UQモバイルの通信可能エリアはコチラです。

都市部はもちろん、広くカバーされています。

山あいはあまり届いていないようです。

 

楽天モバイルの通信可能エリア

楽天モバイルは、楽天エリアとパートナーエリアの2種類があります。

楽天エリアとは?
  • 楽天モバイルは、楽天独自回線とパートナー回線(KDDI)があります。
  • 楽天独自回線が使える場所のことを楽天エリアと呼んでいます。
  • 【楽天エリアの確認はコチラ

2020年7月時点での楽天エリア一覧です。

  • 北海道(7区3市)
  • 埼玉県(10区22市1町)
  • 千葉県(6区9市)
  • 東京都(23区5市)
  • 神奈川県(15区)
  • 新潟県(1村)
  • 愛知県(16区11市4町1村)
  • 三重県(1町)
  • 京都府(8区)
  • 大阪府(26区9市)
  • 兵庫県(5区1市)
  • 沖縄県(2市)

ここ以外のエリアでは、データ無制限にはなりません

キャンペーン

【UQモバイル】

Webサイトからの申込みで、最大12,000円のキャッシュバックを受けられます。

MNPとは
  • 他の携帯会社で契約した電話番号を、新しい携帯会社に乗り換えても継続して使えるようにする仕組み。
  • 家族・友人が知っているあなたの携帯番号が変わらず使えるため、変える理由がなければMNPで継続して使ったほうが便利です。
  • UQモバイルへ乗り換える場合の転入手数料は無料です。

 

筆者も複数のキャリアを利用してきましたが、毎回MNPをして電話番号を継続して利用しています。

ただし、引き継げるのは電話番号でキャリアメールアドレス(xxx@docomo.ne.jp、zzz@ezweb.ne.jpなど)は利用できなくなります

⇛関連ページ
乗り換えるときもおトクになれる【UQモバイル】

 

【楽天モバイル】

「Rakuten UN-LIMITED」を契約した先着300万人はプラン料金が1年間無料です。

早く契約した人が受けられるキャンペーンです。

これはかなりインパクトがあるキャンペーンで、1年間は携帯代が激減する可能性があります。

⇛外部ページ
楽天モバイル【公式】

回線品質はどう?

最後に回線品質の比較です。

4つの時間帯で比較した平均速度のデータをまとめました。

朝8:00~8:30の比較

昼12:00~12:45の比較

夕方5:30~6:00の比較

夜7:00~10:00の比較

1日を通して、UQモバイルの回線が安定している結果です。

回線品質はUQモバイルに軍配が上がりました。

⇛関連ページ
格安スマホなのに安定したスピードが出る【UQモバイル】

おわりに

今回はUQモバイルと楽天モバイルを比較しました。

これから5G通信がどんどん増えてきて、携帯業界も進化が早まることでしょう。

現在(2020年7月26日時点)では筆者のおすすめはUQモバイルですが、これからの技術発展次第では全然違った比較結果が出来ることもあります。

また更新していきます。

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