ふるさと納税サイトによって返礼品が違うのはなぜ?

こんにちは。節約ブロガー”のふぁい”です。

ふるさと納税を始めたときに気になったことがあります。

のふぁい

ふるさと納税サイトによって返礼品の種類が違うなぁ・・・
おまけに同じ返礼品なのに寄付する金額が違ってる!

今回はサイトごとで種類や寄付額が違う理由について解説します。

 

ふるさと納税サイトによって返礼品が違うのはなぜ?

理由

返礼品を出している自治体によって、登録するサイトを選んでいるからです。

それぞれのサイトに登録されている自治体数が異なるのも、自治体側で「どこに登録するか」を決めています。

 

サイトごとに登録自治体数が違うことで、返礼品の数もサイトごとに変わっています。

中には同じ自治体からの返礼品でもラインナップが違うこともあります。

 

寄付・納税額も違う

同じ返礼品でも、サイトAとサイトBで寄付額が違う場合があります。

理由は「サイト手数料の違い」です。

各自治体はふるさと納税サイトに返礼品を掲載してもらうため、広告料・利用手数料をサイト運営会社に支払います。

この広告料・利用手数料の差が返礼品の寄付額の差になっています。

しかし、運営サイト独自でポイント還元制度などがあれば、少し高い寄付額でもおトクになる可能性も。

ただ寄付額だけ見るよりは、ポイント還元も計算してみましょう。

おトクに返礼品をもらうためにはどうしたらいい?

2つ以上のサイトに会員登録

複数のふるさと納税サイトに登録しましょう。

申し込み自体は自治体数や返礼品に制限はありません。

その年の控除上限金額を超えなければ、実質2,000円でふるさと納税を利用することができます。

 

自分の上限金額を調べたいときは、ふるさと納税サイトのシミュレーションを使ってみましょう。

ふるさとチョイスの控除額上限かんたんシミュレーション

いくつかの自治体を検索

いくつかの自治体を探してみましょう。

同じジャンルの返礼品でも各自治体で違う出し方をしているので、比べてみることが大切です。

【米 20kg】で検索した結果

引用:ふるなび

 

 

キャンペーンを探す

ふるさと納税でもキャンペーンを行うことがあります。

数は少ないですが、ポイントが付くサイトだとポイントアップキャンペーンなどが開催されることもあります。

登録したサイトを見逃さないようにしましょう。

→関連記事:ふるさと納税の『ニコニコエール品』を活用しておトクに!

 

おトクに返礼品を調べるコツ

2つ以上のサイトで調べる

同じ条件で別のふるなび納税サイトで検索しましょう。

ボリューム・寄付額・到着予定日など、条件が違う場合もあります。

 

おすすめのふるさと納税サイト

ふるさと納税でたのんでよかったもの5選を紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

>>>【2020年12月駆け込み!】ふるさと納税で頼んでよかったもの5選

自治体名+返礼品で検索

欲しい返礼品が決まっているなら、自治体名+返礼品名で調べてみましょう。

【境町 米 20kgで検索】

引用:ふるなび

また、ふるさと納税サイトを横断できるサイトもあります。

どこのふるさと納税サイトが安いかを調べられるので便利です。

→関連ページ:ふるさと納税ガイド

自治体のホームページを見てみる

自治体のホームページでも寄付を募集している場合があります。

毎回頼む返礼品が決まっていれば、直接自治体へ申し込みをしても良いかも知れません。

しかし、毎年新しい返礼品が出てきたり新たな自治体が登録されることもあるので、基本的にはふるさと納税サイトを利用しましょう。

おわりに

ふるさと納税サイトによって、返礼品の種類・寄付額が違う点について解説しました。

サイト独自のルールや特色があるので、寄付額が高い=悪いとは限りません。

独自ポイント制度で還元される・次回申し込み分がおトクになるなど、ふるさと納税サイトの特長をしっかり見て自分に使いやすいと思うサイトから申し込みましょう。

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