電気代の支払いを忘れた!すぐできる対処法と再発防止

電気代の支払いを忘れた場合どうなるか知っていますか?

すぐに電気代を止められることはありませんが、追加で費用がかかることがあります。

 

もし支払いを忘れていたら、少しだけ猶予期間があるのですぐに電力会社へ相談しましょう。

 

支払いが終わったら、支払い忘れをおこなさないようにクレジットカード払いを登録しましょう。

この記事を読むと得られる情報
  • 電気代の支払いを忘れたときの対処
  • 期限を過ぎたらどうなる?
  • 支払い忘れを防ぐためにできる対処法

 

電気代の支払いを忘れたときの対処

電気代の支払いを忘れたとき、どうすべきか。

答えはひとつで、「すぐに電力会社へ相談して、1日でも早く支払うこと」です。

 

電気代の支払いを忘れても、少しの期間待ってくれる仕組みがあります。

そのため、支払期限が過ぎた振込用紙を見つけたら、すぐに電力会社に電話してください。

電気代の支払いは期間が決まっている

電気代が決まるのは、電気使用量を調べる検針が行われてからです。

電気料金のお支払い義務は、検針日に発生いたします。

電気料金のお支払期限日は、検針日の翌日から30日目となりますので、それまでにお支払いください。

引用:東京電力

決められた間に支払わないと、延滞利息と呼ばれる罰金のようなお金が追加でかかってしまいます。

延滞利息はいくらかかる・・?

延滞利息は、最大で1年に10%です。

利息の制度は大手電力会社では変わりません。

10%とはいえ無駄な出費になることは変わらないので、期限内で支払うようにしましょう。

もしかしたら利息がかからない場合も

期限を過ぎて10日までなら、電力会社へ相談した上で延滞利息がかからない場合もあるようです。

ただし条件は電力会社で変わったり、何度も期限を過ぎている常習犯だと対応が変わることもあります。

本当に忘れてしまった・事情があって払えなかったという場合、正直に相談したほうが良いでしょう。

さらに最終支払期限を超えたら?

振込用紙に書かれている期限は、早期支払期限と言います。

早期支払期限を超えた場合に、次の期限設定がされます。

それが最終支払期限です。

 

電気が止まる

この最終支払期限を超えると、いよいよ電気が止められる可能性が高いです。

東京電力では、電気が止められる5日前に通知書が届くようです。

 

通知書にも振込用紙が入っているので、その段階で支払えば継続して電気を使えます。

すでに延滞利息が追加されているので注意してください。

電気が止まるまでの日数一覧(大手電力会社)
  • 北海道電力:支払期日の翌日から50日
  • 東北電力:支払期日の翌日から50日
  • 東京電力エナジーパートナー:支払期日の翌日から60日
  • 中部電力:支払期日の翌日から60日
  • 北陸電力:支払期日の翌日から50日
  • 関西電力:支払期日の翌日から51日
  • 中国電力:支払期日の翌日から70日
  • 四国電力:支払期日の翌日から60日
  • 九州電力:支払期日の翌日から70日
  • 沖縄電力:支払期日の翌日から60日

 

一度電気が止まってしまったら?

やることはまず支払いです。

支払いが完了したら、電力会社へ電話します。

確認が取れたら、最短1~2時間で復旧します。

 

しかし、中には専門のスタッフが作業しないといけない場合があるようなので、契約している電力会社によく確認しましょう。

電気が戻るときの注意

電気が止まったときに、家電のスイッチを入れっぱなしだと危険です。

電気ストーブやIHコンロなど、家事が起きてしまう危険がある家電は電気復旧前にスイッチOFFを確認しましょう。

 

また、滞納した人に保証金を請求されるケースがあります。

保証金が、万が一払えなかった場合のための保険として、電気代約3ヶ月分のお金を取られます。

 

特に問題なく支払っていけば2年後に返金されるようですが、これも無駄な出費になるので必ず期限内で支払いましょう。

支払い忘れを防ぐ

支払い忘れを防ぐためには、2つの方法があります。

クレジットカード払いに変更

電力会社で対応しているクレジットカードで、月々の電気代支払いをするよう登録しましょう。

自動でカード払いしてくれる上に、Web明細で電気使用量を見られたりポイント・特典がついたりとおトクももらえます。

 

大手電力会社から新電力会社まで、クレジットカード払いに対応した会社は多いので調べてみましょう。

⇛関連記事:新電力会社って?電力自由化と電気代比較

 

口座振替へ変更

銀行口座から自動的に引き落としてもらう口座振替へ変更できます。

給与口座などを指定しておけば、支払い忘れが起きにくくなるでしょう。

 

また、口座振替にすれば毎月55円値引きされるので少しおトクです。

しかし、電気代によってはクレジットカードのポイントをもらったほうがおトクな場合があるのでよく計算しましょう。

⇛関連記事:クレジットカードのポイントは口座振替よりおトクなのか?

 

キャッシュレスの請求書払いもあるけど・・

paypayやLINE Payでの請求書払いで電気代支払いが可能です。

ですが、結局は毎月自分で手続きをしなければいけないので、支払い忘れ予防にはなりません。

クレジットカードか口座振替のどちらかを選びましょう。

 

私のおすすめは、クレジットカード払い+新電力会社です。

クレジットカード払い+新電力会社がおすすめなワケ
  • クレジットカードポイントがつく
  • 支払い忘れがなくなる
  • 電気代が減って負担が少なくなる

 

新電力会社でどれだけ電気代が安くできるか、まずは比較してみることが大切です。

⇛関連ページ:エネチェンジで電力比較を行う

おわりに

電気代の支払い忘れをしてしまったときの対処法を紹介しました。

支払いを忘れることは仕方ない理由もありますが、支払い忘れが起きない仕組みを作ることが大切です。

 

クレジットカード+新電力会社で、おトクで安全な電気使用ができる環境を準備しましょう。

⇛関連記事:節約なのにガマンしない!テクニックいらずの電気代見直し

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