【必読】電気代をキャッシュレスで支払うべきワケとは?

キャッシュレスが流行って1年くらい経ちました。

コンビニはもちろん、デパート・家電量販店・ドラッグストアなど、さまざまなお店でキャッシュレス払いができるようになっています。

アナタはどのキャッシュレスサービスを使っていますか?

paypay、LINE Pay、d払い、Suica、クレジットカード・・

 

たくさんのキャッシュレス方法があるけど、電気代もキャッシュレス支払いができるって知っていましたか?

今回は電気代をキャッシュレスで支払うならどれが一番おトクかについて紹介します。

この記事を読むと得られる情報
  • 現金以外の方法で支払えること
  • キャッシュレスを使うことで節約になること
  • ポイントGet+支払い忘れがなくなる方法

電気代支払いに使えるキャッシュレスの種類

電気代の支払いに使えるキャッシュレスは4つあります。

paypay

2019年から始まったpaypay請求書払いで電気代を支払えます。

paypayボーナスとして、0.5%~1.5%までが付与されます。

 

【paypay請求書払いのやり方】

これならわざわざコンビニや金融機関へ行かなくても、自宅で支払いが済みますね!

 

ただし、対応できる電力会社に限りがあります。

  • 東京電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

これ以外の電力会社と契約している方は、残念ながらpaypay請求書払いは使えません。

LINE Pay

LINE Payを使っている方も、電気代をLINE Payから支払えます。

paypayと同じく請求書払いが可能です。

 

【LINE Pay請求書払いのやり方】

1)LINEアプリからLINE Payを開き、[請求書支払い]をタップ
2)案内を読んで次へ進むと、コードリーダーが立ち上がる
3)お手元の請求書のバーコードを読み取る
4)画面上に表示されたご請求内容を確認する
5)支払いを行う
6)パスワードを入力する
7)支払い完了!完了時点でLINEアプリにお支払い完了のメッセージが届きます。
引用:LINE公式ブログ

paypayと同じく、スマホからバーコードをスキャンすればできるお手軽さです。

 

ただ、paypayよりも対応している電力会社が少ないです。

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 東北電力
  • 関西電力
  • 九州電力

 

payB

あまり聞き馴染みのないキャッシュレスサービスです。
(私も知りませんでした・・・)

Payとは?

コンビニ払込票に印字してあるバーコード等を読み込むだけで、事前に登録した銀行口座からいつでもどこでも簡単にお支払いができる多機能決済アプリです。
引用:PayB

スマホアプリからバーコードを読み取って、登録した銀行口座から引き落とされる仕組みです。

カメラ付きスマホを持っていれば、いつでもどこでも支払いできます。

対応している電力会社は、paypayやLINE Payに比べて多いです。

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 東北電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

ポイントは付きませんが、paypayやLINE Payを登録していない方でもスマホからの決済が可能です。

 

PayB

PayB
開発元:ビリングシステム株式会社
無料
posted withアプリーチ

クレジットカード

正直、クレジットカードが一番便利で楽です!

他のキャッシュレス決済と違う点は、支払い忘れがない・対応している電力会社が多いことです。

 

支払い忘れがない

クレジットカードは、電力会社への直接支払いです。

毎月電気代が確定したら、登録されたクレジットカードから勝手に支払いが完了します。

 

また、他のキャッシュレス払いと同じ利用ポイントもつく(割合はクレジットカード会社による)ので、おトク感もそのままです。

対応している電力会社が多い

paypayやLINE Payだと、対応している電力会社が少ないです。

しかし、クレジットカード払いなら大手電力会社から新電力会社まで、幅広く選ぶことができます。

⇛関連記事:クレジットカードと口座振替、どっちがおトクに支払える?

キャッシュレス以外の支払い方法は?

電気代はいろいろな支払い方法が選べます。

私はクレジットカード+新電力会社がもっともおすすめの組み合わせですが、アナタの生活スタイルに合わせて選んでみてください。

 

⇛関連記事:新電力会社ってなに?電力自由化のメリット

口座振替

銀行口座から直接引き落としてもらう方法です。

銀行口座に電気代分の金額が残っていれば、自動的に支払いが完了しています。

口座振替を選ぶことで若干の値引き(55円:東京電力の場合)されるため、面倒なし・支払い忘れなし・値引きで楽に支払えます。

 

ただし、ポイントなどの特典はありません。

振込用紙

毎月電気代を支払うための紙が送られてきます。

コンビニや銀行・郵便局などで手続きをしてもらい、現金で支払える仕組みです。

 

紙で送られてきますので、必然的に利用額を見ることになります。

Web明細サービスが苦手な方は、振込用紙での支払いを選ぶことで毎月の電気代増減がチェックできます。

 

ただし、ポイントや自動引き落としなどは使えませんから、アナタが手持ちで支払いに行く必要がります。

 

一部の電力会社でなら、上で紹介しました通りpaypay・LINE Pay・PayBが対応していますので、支払いへ出かける必要はなくなります。

クレジットカード

ほとんどの電力会社がクレジットカード支払いに対応しています。

支払い金額次第では口座振替よりおトクになりますし、毎月電気代が決まったら勝手に支払いが完了しています。

 

クレジットカード会社が提供する明細サービスを利用すれば、何月何日にいくら支払ったかがすぐに分かります。

 

また、電気会社でも毎月の利用量・電気代がグラフで見られるWeb明細も提供しているので、積極的に利用しましょう!

【Web明細サンプル:Looopでんき】

おわりに

電気代の支払いは、いろいろな支払い方法があり生活に合った方法を選べます。

私の一番のおすすめは、クレジットカード+新電力会社です。

 

  1. クレジットカードで勝手に支払い完了
  2. カード支払い分のポイントがつく
  3. 新電力会社との契約で、電気代が下がる
  4. Web明細で、毎月利用した電気代と電気使用量がすぐ見られる

どこの新電力会社と契約するかは、生活スタイルや地域によって変わります。

いくら節約になるか、無料で比較できるので試してみては?

⇛関連記事:節約なのにガマンしない!テクニックいらずの電気代見直し

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