【徹底解説】電気代を節約するならアンペアを気にしよう!

なぜか電気代が高くて不思議に思ったことはありませんか?

友人・知人に比べて高い電気代を払っていて違和感を覚えたことありませんか?

 

実は電気代が高い理由のひとつにアンペアが関係しているかもしれません。

普段の生活でなじみがないアンペアについて紹介します。

アンペアと電気代の関係も詳しく説明します。

この記事を読むと得られる情報
  • アンペアと電気代は関係がある
  • 生活に合ったアンペアの計算方法
  • アンペアが下げられないときの対策

アンペアと電気代の関係

アンペアと電気代には関係があります。

どういうことなのか、分かりやすく解説します。

アンペアは”同時に使える電気量”

アンペアは『A』が単位の数字です。

この数字が大きければ大きいほど、同時に使える電気量が多いことを指します。

 

エアコンと電子レンジとドライヤーを使って、ブレーカーが落ちた経験はありませんか?

3つの家電を同じタイミングで使った結果、同時に使える電気量を超えたことでブレーカーが安全のために落ちたということです。

 

つまり、自分の生活で同時にどれだけの家電を使うかでアンペアを上げたり下げたりします。

アンペアを下げれば電気基本料金が下がる

電気の契約は、アンペアと電気使用量で決まります。

いま契約しているアンペアがいくつかわからない方は、ブレーカーを見れば契約しているアンペアがわかります。


※東京電力の場合

 

アンペア契約がない電力会社もある!?

アンペアを下げれば基本料金は下がりますが、そもそもアンペアがどれくらいでも基本料金が変わらない電力会社もあります。

アンペア制
  • 東京電力
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 北陸電力
  • 中部電力
  • 九州電力
電力プランで基本料金は同じ
  • 関西電力
  • 四国電力
  • 中国電力
  • 沖縄電力
基本料金なし

自分の生活にはどれくらいのアンペアが合ってる?

アンペアと電気代の関係性はわかりましたが、自分の生活だとアンペアはいくつ契約すればいいのでしょうか?

同時に使う家電を考える

アンペアと電気代の関係でも解説した通り、アンペアは同時に使える電気量の総量です。

自分の生活で同時に使う家電を思い出してみましょう。

3人家族の例
  • エアコン:6.6A
  • 冷蔵庫:2.5A
  • 照明:2A
  • 電子レンジ:15A
  • 炊飯器:13A
  • テレビ:4.9A

 

3人家族の例だと、合計で44.0Aを同時に使っています。

この場合、50A以上の契約をしていないとブレーカーが落ちてしまいます。

アンペアの目安

いま家電を見られない場合、参考になるアンペア数があるのでコチラを見てみてください。


引用:東京電力

たくさん家電があっても、同時に使う分だけを足してアンペア数を決めます。

どこにアンペアが書いてある?

お家に帰ったら、家電を見てアンペアを計算してみましょう。

アンペア数は家電に必ず書いてあります。

筆者が自宅で使っているエアコンです。

このように型番が書いてあるシールにアンペア数が書いてあることが多いです。

アンペアが下げられないときの対処

「アンペアを計算してみたけど、これ以上は下げられない」

家族が多いと、同時に使う電気も多くなるのでアンペアが下げられないこともあります。

そんなときの対処を伝授します!

基本料金がない電力会社に乗り換える

アンペアが下げられないと基本料金が下がりません。

でも逆転の発想で、基本料金がない電力を使えれば実質削減になります。

基本料金0円の電気

Looopでんき


東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生。
その経験から、お客さま自身で設置できる太陽光発電所を開発。

自然エネルギーをもっと身近に感じてもらいたいという想いから、
お客様のもとに電力をお届けする電力小売事業「Looopでんき」を開始致しました。

基本料金が0円ということは、使った分だけの金額でOKということ。

契約・解約どちらも無料なので、契約した後にもっとおトクな電気プランを見つければ0円で乗り換えができます。

Looopでんきの特長

Looopでんきを聞いたことない方へ、特長を紹介します。

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    ※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途。
  2. 電力会社の送電網を使って電気をお届け。電気の品質・信頼性は今まで通り
  3. 解約手数料も0円!違約金ナシ!
  4. 約200,000件を超えるお客さま、大手企業や工場等へ電気の供給実績あり!
  5. 24時間、WEBからいつでもお申込みが可能!

 

大手電力会社(東京電力など)を契約中の場合は、ほとんどの方が毎月の電力代が安くなります。

ただし、深夜電力プランなど一部だけ高くなってしまう場合があるので、自分の生活スタイルと合ったプランを探しましょう。

大手電力会社以外でも大丈夫なの・・?

2016年から始まった電力自由化で、大手電力会社以外でも電気を提供できるようになっています。

国が認定した企業しか提供できないため、安全性や設備の健全性は変わりません

電力自由化については「節約なのにガマンしない!テクニックいらずの電気代見直し」で詳しく説明しています。

 

電気代の比較についても解説していますので、参考にしてみてください。

おわりに

今回はアンペアと電気代の関係について紹介しました。

まずは今の契約アンペアを調べてみましょう。

同時に使う電気が少ないのに大きいアンペアで契約していたら無駄が出ているので、削減できるポイントになります。

⇛関連記事:節約なのにガマンしない!テクニックいらずの電気代見直し

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